はしぐち健一郎

人生最大の決断!新たな挑戦への思い

 こんにちは、初めまして橋口健一郎です。

 去る2月2日の南日本新聞の朝刊で、私に関する日置市長選挙の立候補表明の記事が紹介されました。
 1ヶ月前までは、この様な事は、到底考えに及ばない事でありましたが、年明けからの1ヶ月間でとても大きな心境の変化があり、今回の立候補表明となった次第であります。

 その心境と今後の近況や私自身の活動状況などを、こちらのブログを通して皆様方にご紹介できればと思い、新たにブログを開設させていただくことになりました。

 このブログを通して、私の思いを少しでもご理解いただき、私「はしぐち健一郎」をより身近に感じていただければ幸いに存じます。

 どうぞ、よろしくお願いします。

 今回は、初のブログ投稿ということもあり、なぜ立候補表明に至ったのかを少しお話しさせていただきます。

 2020年6月定例市議会の一般質問において、宮路高光市長に対し、次期市長選への出馬意向に対する質問がありました。

 その時点では、現在猛威を振るっている新型コロナ感染拡大防止に傾注し、市民の安心と安全のために万全を尽くすため、現時点での出馬意向は白紙の状態である。とお答えになっております。

 確かに、国内でも爆発的にコロナ感染が広まり、日置市においても感染者が確認されるなど、この時点では、コロナ対策に万全を尽くすというお考えは、その通りだと思います。

 また、2021年の5月28日までの市長の任期満了期間までは、約1年近くあるのため、この時点でご自身の進退をはっきりさせることは無いとは思っていました。

 実際、伊集院町長時代から通算すると28年間、合併してから4期16年間を日置市の首長として、また県内でも大ベテランの首長として活躍されてきた宮路市長が、次の日置市の舵取り役も担ってくれるものと願っておりました。

 しかし、2020年12月議会において、宮路高光日置市長は、自身が年齢的にも70歳という節目の年でもあり、これからの日置市を若い次世代の人たちでつくり上げて欲しいという願いも込めて、今期限りで勇退することを正式に表明されました。

 役職柄、総務企画部長として、微力ながら宮路市長を一番近くで支えてきた私としても大きな衝撃でありました。

 と同時に、これからの日置市を誰がどの様な形で引っ張っていくのかとても不安になったことを思い出します。

 この不安は、私のみならず市役所の職員は、口には出さずとも同じ思いを持っていたと感じています。

 月日は過ぎ、複数の方の立候補の動きが取りざたされる様になってきました。

 願わくば、候補者として名乗りを上げてくださる方の中で、ある程度、行政の中身を理解している方が現れて欲しいと願うばかりでありました。

 しかし、日置市がこれまで歩んできた市町村合併後の変遷やこれまで進めてきた行政システム、行財政の課題、市政運営の流れを熟知した方の立候補表明が無い中で、私自身としても焦りや不安が徐々に大きくなってきたことは事実であります。

 

 年末から年始に掛けて悶々とする日々の中で、新しい首長の事は考えない様にしようと思っていても、そのことが頭から離れることはありませんでした。

 

 年が明け1月の中旬頃には、やはり行政経験者から立候補表明を望む声が徐々に大きくなり、直接お話をいただく事や是非頑張って欲しいという声も多くいただくようになりました。

 やはり、私が心配している様な事を皆さんも感じているのだと実感いたしました。


 総務企画部長として市役所における事務方の責任者である私が、これからの日置市を牽引すべきという決断をしなければならない時が来たのだと強く心に思いましました。
 行政経験者の中から、今、私が立ち上がらなければ、職員の中から他に立ち上がることのできる人は現れないだろうという思いで、腹をくくった一つの理由でもあります。

 あと2年したら定年を迎え、のんびりと第2の人生を楽しむ事ができたかもしれませんが、このまま知らんぷりして、これからも日置市に住み続けることは自分自身としても許せなかったんだと思います。
 これは、ある意味、行政職員としての責任感からなのかもしれません。

 このことは、ここ日置市に生を受け、これまで58年間生きてきた人生の中で、最大の決断だったと思っています。

 

 妻や子どもたちにもこのことを話し、当初は理解を得られませんでしたが、幾度となく話し合いを重ねる中で、日置市に対する私の想いや決心が変わらないことを理解してもらい、最終的には、家族全員賛同してくれました。


 この瞬間に本当の家族の大切さ、家族の絆を改めて強く感じました。

 2月を大きく過ぎてからの意思表明では、タイミングを逸することとなり、自身の進退を決めるタイムリミットは、1月いっぱいでの判断と決めておりました。

 

 その様なこともあり、家族の最終的な同意を1月31日の日曜日に取り、公に対する私の決意表明は、翌2月1日の月曜日となりました。
 前述しましたとおり、南日本新聞には、翌2月2日に掲載されたという経緯がございます。


 私自身に、もう少し早く踏み出す勇気があれば良かったのかもしれませんが、人生最大の決断をするに至るまで時間が掛かってしまいました。

 

 この様な大きな決断をし、前に進むことを決めた以上、最後まで努力を惜しまず頑張りぬきたいと決意を新たにしております。

 

 これからの日置市の未来を4万8千人の日置市民の皆様と共に、話し合い活動を通して、よりよい日置市、住みよい日置市をつくり上げるために、40年間の市役所職員としての行政経験で支え、行動力でお応えできるように頑張る所存であります。

  あなたとあなたの大切な人の暮らしを守り、

  市政とくらしの即戦力となれるように頑張ります。

はしぐち 健一郎


次のブログでは、私の強みについて書いてみたいと思います。

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ABOUT ME
はしぐち健一郎
はしぐち健一郎
日置市一筋 40年  昭和56年 伊集院町役場入職   平成27年 日置市役所 総務企画部商工観光課長 平成29年 同 総務企画部地域づくり課長 令和2年 同 総務企画部長 を経て新たな挑戦へ 趣味 木工製作  DIY ツーリング バレーボール キャンプ