政策解説

市民の皆さんがどこに住んでも安心して住みやすい地域づくり。その4

皆さん、こんにちは。

やる気元気の即戦力

はしぐち健一郎でございます。

私の政策目標について、項目ごとにシリーズでご説明させていただいております。

今回は、標題にあります様に、「市民の皆さんがどこに住んでも安心して住みやすい地域づくり。」

その4として、安心安全なまちづくりについてであります。

万が一の災害に備えたハザードマップを作成し、早急な各戸への配布

現在、本市ではホームページ上で、それぞれの地域のハザードマップを見る事ができます。


(日置市ホームページより引用)

しかし、パソコンやスマートフォンをお持ちでない方は、この様な情報を得る事ができません。

本来ならば、全ての情報をデジタル化して、いつでもどこでも確認できるというのが、現代の流れではありますが、

市民一人ひとりの生命と財産を守るためには、時にはアナログでの情報提供は必要だと思っています。

特に、ご高齢の方で、ホームページを見ることができなかったり、またネット環境の無いご家庭もあると思います。

今お住まいの地域が、万が一の災害時に、どの様な災害が想定され、どの様に対処するべきなのかを予め確認しておく事は大切なことです。

例えば、低い土地にお住まいの場合、どこまでが震災想定地域なのか、また山間部にお住まいの場合、土砂災害危険地域になっていないかなど、しっかりとご自分で確認する事が必要であります。

そのために、今お住まいのエリアごとに紙媒体でハザードマップを作成し、各世帯へ早急に配布いたします。

(2)地域の支え合いによる支援体制の充実(一人暮らしの高齢者などを支え合えるまちづくり)

日置市も今後ますます高齢化が進み、一人暮らしのご高齢のご家庭が増える見込みであります。

最近では、自治会で一人暮らしの方を見守る体制を整え、既に活動しているところもある様であります。

しかし、日置市全体からすると、まだ、ごく一部の活動にとどまっています。

この活動は、行政が主体となるものではなく、地域が共助により支え合える仕組みづくりが大切だと感じています。

昨今は、個人情報保護の関係もあり、支援体制を整えるにあたって、どこまで情報を共有できるのかが課題でもあります。

そこらの課題もしっかり認識しながら、支援される側、支援する側の対応を作り上げる必要があります。

市の民生委員連絡協議会などとも連携し、安心して暮らせる地域をつくりたいと考えています。

今回は、市民の皆さんがどこに住んでも安心して住みやすい地域づくり。その4として、安心安全なまちづくりについて書かせていただきました。

次回は、その5として、人口減少時代に向けた雇用の創出。移住・定住・関係人口の創出について書かせていただきます。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

今回は、この辺で失礼いたします。

ABOUT ME
はしぐち健一郎
はしぐち健一郎
日置市一筋 40年  昭和56年 伊集院町役場入職   平成27年 日置市役所 総務企画部商工観光課長 平成29年 同 総務企画部地域づくり課長 令和2年 同 総務企画部長 を経て新たな挑戦へ 趣味 木工製作  DIY ツーリング バレーボール キャンプ