政策解説

2 市民の皆さんがどこに住んでも安心して住みやすい地域づくり。その3

皆さん、こんにちは。

やる気元気の即戦力

はしぐち健一郎でございます。

私の政策目標について、項目ごとにシリーズでご説明させていただいております。

今回は、標題にあります様に、「市民の皆さんがどこに住んでも安心して住みやすい地域づくり。」

その3として、生きがいあふれる地域づくりについてであります。

受け継がれてきた郷土芸能や伝統行事を尊重した誇れる郷土づくり

日置市内のあちらこちらで、素晴らしい郷土芸能や伝統行事が受け継がれています。


※日置市のホームページから参照

※鹿児島県のホームページから参照

 

これらの行事は、最近になって始まったものでは無く、現在、継承に向けて活動している古参(年配)の指導者の方も、先輩方に教えていただき、それを現代の人たちに伝えている伝統あるものです。

まさしく、古からの伝統が脈々と受け継がれています。

その様な有形・無形を含めた文化については、受け継いでくれる人々が存在する限り守らなくてはならないと思っています。

また、それが大人になってから思い出される故郷の風景でもあるかもしれません。

そして、そこに暮らす人々が伝統を守るために協力しあい郷土の誇りとなっているはずです。

受け継がれるべきものは、しっかりと伝統として引き継げる様に支援してまいります。

人生100年時代に向けた健康づくりや病気・介護予防の充実を図り元気に暮らせる地域づくり

 

医療の充実や健康志向の高まりにより、平均寿命は伸び続けいます。

人生100年時代は、そう遠く無いのかもしれません。

今後、100年の人生を寝たきりで過ごすのでは無く、元気に生き生きと過ごすためにも、元気づくりや健康予防はとても重要となります。

自分の身体は自分でしっかりと守る事は重要であり、日々の検診、運動、バランスの取れた食生活は必要不可欠であります。

そう言う意味では、地域ぐるみで介護予防等に取り組む事で、健康に対する皆さんの意識も高まり、日々元気に暮らせると思っています。

筋チャン広場やイキイキサロン等地域ごとの広がりをさらに進め、食生活に対する栄養指導や塩分濃度チェック等の講座も充実してまいります。

地区公民館を中心とした地域課題解決や地域住民が互いに笑顔の見える交流活動の支援

これまでも、地区公民館を中心とした話し合い活動を通して、それぞれの地区の課題を見つけ、その課題解決に向けた各種事業を実施してまいりました。

これまで、26ある地区公民館を見てまいりましたが、課題や問題点は、それぞれの地域で異なり、その解決方法や事業の取り組み方も異なっております。

一方で、高齢化や人口減少問題、一人暮らしの高齢者、空き家対策といった共通する課題も多くあります。

行政がやるべき課題、行政と地区が協働でやるべき課題、はたまた、地区と地区民が協働でやるべき課題という様に実施する内容によっても実施主体が変わってきます。

その辺をもう一度しっかりと整理して、市全体で取り組むべきか、地区の自主性に任せるべきかな選択をする必要があると感じています。

また、近隣の地区がそれぞれの地区の枠を超えて共に活動することも、少子高齢化時代においては必要な事だと思っています。

地区及び地区を超えた交流を行う事で、地区民同士の笑顔がつながりイキイキと暮らせる地域が保てると確信しています。

またその事が地域の良さ、素晴らしさだと感じています。

地域の方々の笑顔を見に地域へ足を運び交流する事も楽しみであります。

この様に、それぞれの地域に暮らす人たちは、その地に生業や生活があります。

中山間地域においては、イキイキと暮らしながら、たとえ家と家の距離はあっても、互いに顔の見える距離感で楽しく伸び伸びと生活しています。

暮らしている場所は違えども、今住んでいる場所が好きで、これからもこの場所に住み続けたいと思える日置市を作りたいと思っています。

今回は、市民の皆さんがどこに住んでも安心して住みやすい地域づくり。その3として、生きがいあふれる地域づくりについて書かせていただきました。

次回は、その4として、安心安全なまちづくりについて書かせていただきます。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

今回は、この辺で失礼いたします。

 

ABOUT ME
はしぐち健一郎
はしぐち健一郎
日置市一筋 40年  昭和56年 伊集院町役場入職   平成27年 日置市役所 総務企画部商工観光課長 平成29年 同 総務企画部地域づくり課長 令和2年 同 総務企画部長 を経て新たな挑戦へ 趣味 木工製作  DIY ツーリング バレーボール キャンプ