政策解説

2 市民の皆さんがどこに住んでも安心して住みやすい地域づくり。その1

皆さん、こんにちは。

やる気元気の即戦力

はしぐち健一郎でございます。

私の政策目標について、項目ごとにシリーズでご説明させていただいております。

今回は、標題にあります様に、「市民の皆さんがどこに住んでも安心して住みやすい地域づくり。」

その1として、地域デジタル化の推進について、ご説明させていただきます。

市内全域にインターネット環境(光通信回線)の整備

※画像はICT教育ニュースより参照

いよいよ、義務教育課程において、児童生徒一人ひとりにタブレットが渡されます。

いわゆる国が進めるギガスクール構想であります。

新型コロナが蔓延し始めた頃、一回目の緊急事態宣言が発令され、学校も長期休業となり、学力の低下も懸念されました。

ギガスクール構想は、これまでも整備に向けた検討は進められてきましたが、今回のコロナ禍における教育のあり方を見直す中で、急きょ前倒しで整備が進められました。

おそらく、全国の自治体も国の対応にバタバタした事と思っています。

バタバタの内容は割愛いたしますが、市内全ての児童生徒に端末が渡され、自宅にいながら遠隔で授業を受けられるシステムを作る事が当面の目的である様に感じました。

と同時に、画像や映像、図形を用いて、創造性豊かな教育を行う事も今回の整備目的でもあると感じています。

本市においては、まだネット環境(光通信回線)が整っていないエリアもあります。

そうなると、せっかく端末を持っていても、ネットに繋がらない状態では、意味のない宝の持ち腐れとなります。

それどころか、そのエリアに住む子供達は、遠隔授業を受けられないという不平等さえ発生します。

なので、どこに住んでいてもインターネットを利用できる環境整備は急務であると感じておりますので、しっかりと取り組みたいと思います。

その点については、未来を担う子供達の教育環境の整備であると同時に、未来への投資であると考えています。

押印廃止等の行政手続きの簡素化とデジタル化の推進

市役所に提出される書類のほとんどは、押印を必要とします。

しかし、中には署名で事足りるであろう書類もある様に感じています。

制度上どうしても押印を必要とするものは、これまで通り署名、捺印という手続きを変える事はできませんが、特に任意の様式などについては、柔軟な対応が可能だと思っています。

コロナ禍においては、感染のリスクのある外出や人混みの中に行き、押印された書類を提出するために、わざわざ市役所まで行く事もあると思います。

提出書類に基づき担当者に直接相談したりする場合は別ですが、単に押印の無い書類を提出するだけの場合は、メールやファックスでの対応も可能となってきます。

そうする事で、人との接触機会も減り、新型コロナへの感染リスクも軽減される事にもなります。

また、デジタル化においては、日置市のホームページ上で、決められたフォーマットに必要事項などを入力し、送信ボタンを押すだけで申請、提出が可能となる様なシステムの構築も必要と感じています。

そのために、押印廃止等を含め行政手続きの簡素化に取り組みたいと考えます。

 

今回は、市民の皆さんがどこに住んでも安心して住みやすい地域づくり。その1として、地域デジタル化の推進について書かせていただきました。

次回は、その2として、福祉と教育のまちづくりの推進について書かせていただきます。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

今回は、この辺で失礼いたします。

ABOUT ME
はしぐち健一郎
はしぐち健一郎
日置市一筋 40年  昭和56年 伊集院町役場入職   平成27年 日置市役所 総務企画部商工観光課長 平成29年 同 総務企画部地域づくり課長 令和2年 同 総務企画部長 を経て新たな挑戦へ 趣味 木工製作  DIY ツーリング バレーボール キャンプ