はしぐち健一郎

子牛のせり市を鹿児島中央家畜市場に見学させていただきました。

皆さん こんにちは

やる気元気の即戦力 唯一の行政経験者のはしぐち健一郎でございます。

最近朝晩の寒暖差がありますね。

体調を崩さないように気をつけてくださいね。

恵の雨にも感謝しなければです。

さて、先日、4月16日 金曜日に伊集院町下神殿にあります鹿児島中央家畜市場へ子牛のせり市を見学に行ってまいりました。

入り口では、車を止められ車内で検温、そして車両ごと消毒プールとシャワーを掛けてもらい、市場に入る事ができました。

感染対策も万全にやられてました。 本当にご苦労様です。

今回、見学にお伺いするきっかけとなったのは、農家さんへあいさつ回りをしている際に、明日、中央市場で子牛のせり市があるから、挨拶がてら見に来ては??

とのありがたいお声掛けをいただいたので何とか時間を調整しながら見学に行かせていただきました。

 

午前9時30分からのせり開始と聞いておりましたが、午前8時過ぎには既に牛舎にぎっしりと牛が繋がれ、皆さん入念にお手入れをしてる姿がありました。

この日は、県内各地から集められた約330頭の子牛がせりに掛けられるとの事でありました。 8ヶ月程度の子牛とはいえ、重量はすでに300キロを超えている牛がほとんどであります。 子牛は、だいたい8ヶ月から10ヶ月までの間にせりに掛けられるそうです。 10ヶ月ともなると320〜330キロにもなります。

メス牛なら、早ければ260キロ程度でせりに出され、通常300キロを超えたら、そのほとんどがせりに出されるそうです。

逆に、10ヶ月を過ぎてからせりに出されると、下痢をさせたり体調に何か問題がある牛ではないかと価格が落ちる可能性があるらしいとの事

農家さんも万全な体調で子牛をせりに掛けるため、日々牛の体調管理には気を遣いながら飼育しているのでしょうね。

やはり、生き物ですから、たっぷりと愛情を込めて育てる事で、その分価格に跳ね返って来ますので、大切な商品であります。 現在の取引価格も気になったので、お聞きしました。

大体65万円から80万円辺りが平均的な相場との事でした。 ある場所に、一際大きな牛が繋がれていました。

見るからに子牛ではなく、とても大きな親牛であります。

話を聞いてみると、親子で酪農をしてるらしいですが、父親の体調が悪く、飼育が大変なため、10産程したメス牛をせりに出し、頭数を減らすために連れてきたとの事でありました。

酪農家にも後継者不足や高齢化は進んでいると言います。

このままでは、日本の畜産業もどうなるのでしょう。

美味しいお肉、

安心して食べられる国産肉の生産が徐々に減り、

安い外国産牛肉に依存する事になるのでしょうか。

安心・安全な国産肉を確保するためにも何とか後継者育成を含め畜産業を守る施策も必要だと考えます。

 

日置市役所にも本年度、また新たに畜産の技術職員が増員されました。

その様な専門の職員が、農家さん方の信頼を得て、連携を密にしながら、本市の酪農を守るために、また付加価値の高い牛を育てるために、どの様な施策が必要なのかもしっかりリサーチしながら効果的な事業を進めていかなければと感じました。

本日は、短い時間ではありましたが、とても参考となる子牛のせり市の見学となりました。 お話を伺わせていただいた皆様、お忙しい中、ご対応いただき感謝いたします。

ありがとうございました。

次の、子牛のせり市は、5月13日との事です。

また県内各地から多くの子牛が日置市へ運ばれ、せりに掛けられる事でしょうね。

鹿児島県産のブランド牛のためにも畜産農家の皆さん、これからも是非頑張ってください。

では、本日はこの辺で失礼いたします。 本日も、元気よく活動頑張ります!

引き続き、はしぐち健一郎後援会にご支援、ご協力を賜りますよう何卒よろしくお願いいたします。 今回も最後まで、お付き合いいただきありがとうございました。

これからも精一杯頑張りますので、今後も「はしぐち健一郎」後援会にご支援、ご協力賜ります様、よろしくお願いいたします。

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それでは、今回はこの辺で失礼いたします。

 

ABOUT ME
はしぐち健一郎
はしぐち健一郎
日置市一筋 40年  昭和56年 伊集院町役場入職   平成27年 日置市役所 総務企画部商工観光課長 平成29年 同 総務企画部地域づくり課長 令和2年 同 総務企画部長 を経て新たな挑戦へ 趣味 木工製作  DIY ツーリング バレーボール キャンプ