はしぐち健一郎

私にとっての強みや弱みとは何なのか・・・俯瞰して考えてみた。

皆さん、こんにちは。
橋口健一郎でございます。

前回、初めてブログを更新させていただきまいた。
私の思いを感じていただいた方々より多くのコメントやメッセージをいただき、本当に力強く思うと同時に、とてもありがたく感謝しております。
本当に、ありがとうございます。

さて、今回は、前回もお知らせいたしました様に、私にとっての強みとは何なのか。をテーマに書かせていただきたいと思っております。

なぜ、この様なテーマにしたかと言いますと、私を知っていただいている方は、大体の性格をご理解いただいていると思いますが、全く知らない方にとっては、どんな人なんだろうと思うのではなかと感じましたので、私の内面的な部分を含め、少しでもご理解いただけたらと思って、この様なテーマにさせていただきました。

最後まで、お付き合いくださいませ。

 

人には、必ず自分に対する強みと、その反対の弱みがあると思っています。
良く言われる自分の長所、短所ということになります。

私は、これまで、仕事柄多くの方たちの採用に係る面接に立ち会わせていただきました。
その中で、常に聞かせていただいていることが、自分にとっての強みや弱みであります。

人は誰しも、強みと弱みを持ち合わせており、強みはアピールポイントであり、弱みはマイナスポイントという印象がありますが、私は、決して人に言いづらい恥ずかしいことだとは思っておりません。
ですから、自分の弱みを堂々と人前で話すことのできる人は、むしろ素晴らしいことだと思っています。
要は、その弱みや欠点と、自分自身がどの様に向き合い、どう対処し、どの様な努力をしているかが重要であると私は思っています。

先ほど、面接の話をさせていただきましたが、2021年度の新規採用職員の面接にも立ち会わせていただきました。
その際、面接を受ける方々から良く出てくる強みが、これまでの経験から行動力や判断力、優しさや思いやりといわれるものが多くあります。
逆に、弱みでは、意見に流される、慎重過ぎるといったものがあります。
私は、強みと弱みをお聞きした後に、自分の弱みを克服するために、普段気を付けていることや努力していることとは何ですかと聞くようにしています。
すると、皆さんしっかりと自分自身を分析し、対処方法などを話してくれます。
弱みは決してプラス(強み)に変わることはございませんが、マイナス要因である弱みをゼロに近づけることは努力次第で可能であります。
そのプロセスを大切にすることこそが、自分自身の成長につながることだと信じています。

特技は何ですかと聞かれると、自分が得意とする習い事であったり、スポーツであったり、第三者から見てもしっかり見えるものなので、良く理解され、分かりやすいと思いますが、一方、強みや弱みは、自身が思う内面的なものなので、その人としっかり付き合ってみなけれは分かりづらかったり、理解されないことも多くあると思いますし、本人が思っている部分と、第三者が感じているものと若干の違いもあると感じています。

そういう意味では、今回お話する内容は、私が自分自身を分析した強み、弱みであることをご理解いただきたいと思います。

前置きが長くなりましたが、では、私にとっての強みと弱みとは何なのかをお話させていただきます。

まず、強みの部分でありますが、二つの強みをあげさせていただきます。

私の一つ目の強みは、協調性だと思っています。
協調性については、中学・高校とバレー部のキャプテンを務めた経験から培われてきたものも少なくないと思っています。
この協調性については、物事を進めるうえで、とても大事なことだと思っていて、これまでの行政経験の中でも生かされた強みだと感じています。

プロジェクトや事業、イベントなどを進めるうえで、必ずチームメイトや仲間は必要となります。
その仲間やチームメイトの意見や考えをしっかり聞き、向かうべき方向を見極めたうえで、意見を集約しベクトルを一つにしながらその方向へ進めていく事は重要です。
強引に物事を進めてしまっては、批判やまとまりのないチームとなり、何のためにやっているのか、方向すら見失ってしまう結果になってしまいます。

しっかりと、意見を聞き、情報を集め、進むべき最善の方向、みんなが納得できる方向を見定めることは、私のひとつの強みと思っています。

二つ目は、リーダーシップ(統率力・指導力)だと思っています。

もの事を進めるうえで、あなた自身は、リーダーを補佐する役割ですか、それともチームを引っ張るリーダ役ですかと聞かれると、私はリーダー役だと答えます。

確かに、チームの手足となって動いてくれる仲間の方々やリーダーを補佐する役割の方々も大変重要で、大切な存在だということも分かっています。
その様な中でも、必ずまとめ役は必要だと思っています。

先ほどの協調性とも関連しますが、方向性が決まれば皆が安心して、決められた方向に向かって取り組みを進めることができると思っています。
その方向性を最終的に決めて、しっかり指示し、チームを一つにまとめることのできる部分は、自身の強みと思っています。

これは、行政内部における仕事や業務にも言えることで、係長以上になると部下ができ、部下の意見も聞きながら係として、また課としての最善の方向を決めていく。ということは、個々の能力として必要な部分でありますし、部長級ともなれば、市の方向性を決める重要なポジションともなりますので、ある意味大きな責任も出てきます。

これまでの行政経験で培われたリーダーシップ(統率力・指導力)は、私にとっての一番の強みだと思っています。

 

次に、弱みの部分でありますが、こちらも二つあげさせていただきます。

まず一つ目が、勝気や強気な部分が自身の弱みと感じています。
それは、強みの部分が表に出過ぎると、弱みである勝気や強気な部分が前面に出過ぎる場面がある様に感じます。

なので、その弱みを少しでも克服するために、皆の意見を聞き、物事をしっかり咀嚼し理解したうえで判断していく様に努めています。

時には、方向性を誤ることもあります。
その様な時には、自分の考えを強引に押し切るのではなく、柔軟に幅広く意見を聞き、向かうべき方向性を微調整することも必要なこともあると、これまでの経験から感じています。
引き続き、周りの方々の意見を聞き、情報を集め、正しい方向性や判断ができるように努めたいと思っています。

二つ目の弱みは、若干の人見知りな部分であります。

私自身を良く知る人に、この弱みの部分を話すと、たいていの人が信じられないと笑われてしまします。
それほど、ごく自然に話ができ、明るく接する姿からは想像ができないことだろうと思っています。

実は、とても恥ずかしがりやで特に初対面の人と接する場面がとても苦手なんです。
しかし、それは目の前にいるお相手の方も同じだろうと思う様にしていて、少しでも気持ちを近づけられ、相手の事を良く理解するように努力しています。
この点は、努力次第で、弱みのマイナス部分を少しでもゼロに近づけることができることだと実感しています。

また、お会いした際のあいさつ、人の目を見て話すは、自分の信条としています。

あいさつは、人と人とを結ぶ潤滑油で、人と人を結ぶための最初の一歩だと思っています。

この初心を忘れることなく、これまらも多くの方々と接する機会を増やしていけたらと願っております。

 

とりとめのないお話をダラダラと書いてしましました。

今回は、橋口健一郎がどの様な性格の持ち主なのか少しでもご理解いただくために、書かせていただきました。

少しでも共感できる部分があれは嬉しく思います。

市政とくらしに即戦力の橋口健一郎でした。

最後まで、お読みいただき本当にありがとうございます。

 

次回のブログでは、立候補の表明から、これまでの活動状況報告や今後の市政運営に対して行政経験者としての強みとは何か。をテーマにお話しさせていただきたいと考えています。

 

 

ABOUT ME
はしぐち健一郎
はしぐち健一郎
日置市一筋 40年  昭和56年 伊集院町役場入職   平成27年 日置市役所 総務企画部商工観光課長 平成29年 同 総務企画部地域づくり課長 令和2年 同 総務企画部長 を経て新たな挑戦へ 趣味 木工製作  DIY ツーリング バレーボール キャンプ